雨にも負けず、風にも負けない沖縄発の突風対策傘

OGD Okinawa Golden Development

story!

成り立ち

開発のきっかけと経緯

路上ポイ捨てされてる傘

異常気象が話題になり始めたころ、当初の開発目的は、突風時に傘の破損を防ぎ、路上ポイ捨てを減らせないかということでした。それから数年間の試行錯誤の末、8本の骨(親骨)に反転ヒンジを設ける脱力反転構造を開発し特許を取得しました。

人にも優しい傘の誕生

これにより骨がアーチ状に反転する耐風傘(オチョコ傘)の様に限界に至っても引っ張られ続け、反動で急激に戻るのではなく自ら脱力反転するため、傘の破損を防ぐだけでなく持つ人の恐怖感を軽減し転倒を予防するという「人にも優しい傘」が完成したのです。

3色並んだ傘

この構造を採用し弊社の中国法人が中国アモイ市で生産するOEM傘「ポキッと折れるんです(㈱長寿乃里様)」は発表当初から多くのマスコミなどで取り上げられ、現在では全国の郵便局6,000局や有名量販店などで販売され始めています。今後はこの構造が傘の新標準として、定着していくものと期待されています。

ところで、この特許傘の骨構造には上記の機能の他にもう一つおもしろい面があります。 傘布の8本の骨(親骨)を簡単に本体フレームにジョイントできる為、重要な最終組立、 検品以降を日本の厳しい管理下に引き継げるという点です。沖縄県名護工場ではこの工程 を行っています。なお、関係当局との確認で日本製表示の要件もクリアー済みです。

傘の構造

①傘布(6603.90.000) ②傘骨(6603.20.000) ③プラスチック製品(3926.90.029) ④シリコン・ウレタン製品(3926.90029) 国産傘「ポイレス‐ジャパン」はこの「品質は日本工場なみ」「価格は中国工場なみ」を可能にした傘のハイブリッド生産方式から生み出されます。

地産地消

上記国産化プロジェクトは沖縄県名護市の片隅からスタートしました。 工場近隣に住む主婦の皆さんが最終組立工程や検品作業などを日本人ならではの真面目さで丁寧に処理して頂いています。また、一方で地域雇用の創出にも微力ですが貢献させて頂いています。

沖縄県名護市の皆さん

今後は、このハイブリッド生産方式を各地に移植し、地域の雇用と物流コストの低減をはかる「傘の地産地消」を創出し、これに参加いただけるパートナー様を募集させていただく計画です。

販売にご興味がある事業者の皆様はもちろん(同業者の方も大歓迎)購入希望の一般のお客様でもお気軽にお問い合わせください!
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